2020年06月29日

ODEEH


今日は開店一番にご来店をいただき、ありがとうございました!
アジィの長年のお客様である、とてもステキな仲良し母娘様。
このコロナ禍でアジィを気にかけてくださり、本当にありがとうございます。
バッチリスタイル維持でお洒落なお二人です。
秋のご旅行、アジィのお洋服で楽しまれてください。

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夏のDMを送らせていただきました。
掲載したお洋服の詳細です。

今日は「ODEEH」
アジィではイレギュラーで入荷するドイツのブランドです。
このたまにの入荷をお楽しみにしてくださる方もいて、アジィでも人気が定着しております。

ワイドな身頃はウエストから切り替えでフレアのシルエット。
大柄なプリントはモノトーンでシック。
デザインの愛らしさとカラー(プリント)がバランス良く、見た目ほど難しくなく着こなせます。
開襟とハリのあるコットンで涼しくおめしいただけます。

¥58000-+TAX
コットン100%

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三詠子さんの独り言

最近U-NEXTに加盟してから古いヨーロッパが舞台の映画を観まくり、登場する女性達の服を観察したりして楽しんでいます。
「パリの恋人」を筆頭にオードリー・ヘップバーンの衣装、ジバンシィの服には、子供の頃から憧れがありました。素敵です!

「ココ・アヴァン・シャネル」映画館で以前観ましたが再度鑑賞しました。
ガブリエル・ココ・シャネルの生い立ちの物語です。
1883年生まれの彼女の時代、男性に媚びる事で生きていく上昇志向女性達の中で、独立心と事業欲を持つガブリエルの生き様を描いた映画です。
パリ郊外の資産家の館での、自堕落な生活の中に登場する人間模様。
女性達の服装を客観的に観察し、男性の服をアレンジして着用するガブリエルは、彼女達と違うことをアピールすることで、自身のプライドを保っていたのではないかと私は感じました。
服されど服です。
時代と共に女性達の感性は磨かれ、ガブリエルは時代の流れに上手く乗り、大きく飛躍していったのでしょう。
恋人と密会する場面で、「君のデザインした服は脱がしやすい」といった場面が印象的でした。たしかに…
アジィの服は36年間一貫してクラシック・トラディショナルであること、男に媚びる服ではありませんが、脱がしやすい服かな?

パリの社交場である競馬場の風景が写しだされていました。
5年前2月の小春日和、パリのブーローニュの森近くのオートウイユ競馬場へ行きました。
誰もいない2月の広ーい競馬場でひとり、着飾って競馬を楽しむ人々の喧騒を思い描いて楽しんだパリでのひと時、懐かしいです。
来年の2月のパリに想いを馳せる今日この頃の三詠子さんです。

2020.6.29

posted by azi at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ブランド
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